くじゅう編

旅行好き家族による「超私的な旅日記」です。
ちょっとした旅で訪れた場所・温泉・グルメについて気ままに綴っています。
これからお出掛けされる場所があればぜひ覗いていってくださいね!

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「くじゅう」

黒川温泉からやまなみハイウェイを通っていざ九重夢大橋へ。いい天気に恵まれて長者原もこのとおりガイドブック並みのクオリティーで撮影成功!青い空にグリーンの山並みが映えます!このあたりは山登りスポットとしても人気らしく、登山口があちらこちらにあるんです。3人組の山ガール達もおりました。たまに車から降りて景色と山の空気を楽しみながら進むと、やたら牧場の看板が…大きな牧場では乗馬や乳搾りなど様々な体験が出来るみたいですね。

九重夢大橋は6年前に完成した日本一の人が渡れる大きな吊り橋です。山から山へとまっすぐのびた390mの橋は圧巻で、渓谷を眺めながら渡っていくと途中、震動の滝など見えてきます。ゆっくり歩いているせいか、390mは思いのほか長く感じましたよ。橋の両脇のパーキングにはちょっとした売店が並んでいるのですが、あまりに暑いのでブルーベリー&ミルクソフトを食べました。ブルーベリーも九重が名産地らしいです。(でも、よくばりな私たちはいつもミックスで頼んでしまうんですよね…笑)

吊り橋からの絶景を満喫した後、由布院に向かうべく九重IC方面へ。国道40号をしばらく進むと妙なおばちゃんの人型看板が出ているお店を発見!あまりに悪目立っていたので、気になって急遽パーキング入り。その店の名は「桂茶屋」。ちょうど昼食の時間だったのでここに入る事に…先会計のようなのでレジに注文に向かうと、先ほど入り口にあったおばちゃんの看板と同じような中国版西遊記みたいなメイクをしたお兄さんが居ました。「え〜と、俺はヤマメ御膳。」とちょい太。「じ、じゃあ私はとり天定食で…」と私が言った後すかさず「とり天はおすすめだポンッ!」とメイクのお兄さん。今、ポンッって言ったよね…?と思いながら、気の利いた言葉も出ずに、ぎこちないやりとりが終わり席に案内されたのでした。

九酔渓を眺めながらお食事できるとてもいいロケーション。写真を撮って待っていると、キタキター!おおっ凄いボリューム!!大分名物のとり天がこれでもかって位にてんこ盛りです!メニューの写真では普通のからあげ定食くらいでしょ?なんて思ってたら1つのサイズも1.5倍くらい大きいの…でも熱々で美味い!!ヤマメ御膳は塩焼きとお刺身をダブルで食べれてちょい太も満足顔です。とはいえ、とり天はあまりの量に食べきれず、パックをもらってお持ち帰りしました。(結局、東京までお持ち帰り…でした)あ、忘れていましたがお店にはメイクをした店員さんが何人かいて、やっぱりキャラ設定が気になったので帰り際に聞いてみたら「タヌキだポンッ!」との事でした。


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