湯布院・別府編その1

旅行好き家族による「超私的な旅日記」です。
ちょっとした旅で訪れた場所・温泉・グルメについて気ままに綴っています。
これからお出掛けされる場所があればぜひ覗いていってくださいね!

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「湯布院→別府」part1

くじゅうICから約1時間半。ゆっくり過ごすため早めのチェックインです。由布院の市街地から山道を進むこと20〜30分。塚原高原にある由布の庄に到着。この辺りは山間に宿が点在していて、鳥のさえずりが聞こえるほど静かな時間が流れます。こちらのお宿は、ボリューム満点のお食事なので、宿泊されている方は20〜40代位の方が多いようですね。運良く晴れた日には満点の星空を眺めながらの露天風呂が楽しめます。

さて3日目の最終日です。由布院に立ち寄り〜別府地獄巡りをして大分空港20時発の便で東京に戻ります。超ハードスケジュールな1日の予感…^^; まず朝一で向かったのが、昨日の晩ガイドブックをなにげなく見てて目にとまった工房「輪葉葉」さん。幸運を呼ぶ手作りの招き猫が人気の工房…って、こないだテレビで紹介されているのを見たかも〜!宝くじが当たった人が続出と噂の抽選でしか手に入らない幻の招き猫じゃない!?テンションMAXで向かった輪葉葉の工房の入口には長蛇の列が…ガーーーン!木曜日なのに?平日なのに?そして、本日45体?限定の招き猫を求めて、抽選開始の11時に近づくにつれて集まったのは大体300人位かな。う〜ん、なかなかの倍率ですね。

抽選の時間。ドキドキしながら自分の名前が呼ばれるのを待ちます。祈る思いで待つ事12番目。キターッ!なんと見事、ちょい子の名前が呼ばれました!普段はくじ運持ち合わせてないのに。。呼ばれた番号順に並んで好きな招き猫を購入できるみたいです。(なるほど合理的…)いざ呼ばれるとどの猫ちゃんを連れて帰ろうか迷う迷う…。最終的に選んだのは春らしい優しい色合いのくるり猫(2200円)です。私達は自営業なので、猫ちゃんが人とのつながりを沢山招いてくれるといいな〜!穏やかな表情になんとも癒されます*^^*

その後、同じく由布院の山道沿いにある箸屋一膳さんへ。ここもちょい子が寄りたかったお店の1つです。丸太から削ってつくられるお箸はどれも温もりの感じられるものばかり。20種類の木材から作り出される様々な色彩と木目のお箸を1つずつ食い入るように真剣に選ぶ2人。結局、それぞれ悩んだあげく、落ち着いたブラウンの「さくら」のお箸を一緒に選びました。
そして、ちょい子のお腹にいるベビのためにお食い初め用として「なら」のお箸を購入。小さなどんぐりから大木に育つ楢の木を使った、こちらも濃いブラウンの素敵なお品です。いいお土産になったなぁ〜。


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