湯布院・別府編その2

旅行好き家族による「超私的な旅日記」です。
ちょっとした旅で訪れた場所・温泉・グルメについて気ままに綴っています。
これからお出掛けされる場所があればぜひ覗いていってくださいね!

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「由布院→別府」part2

お目当ての由布院市街に到着。日焼け覚悟で待ち歩きです。緑に囲まれたちいさな軽井沢的な印象で海外の方を乗せたツアーバスも多く見られました。小さなお土産屋や食べ歩きのお店などが道なりに並びます。とくにスイーツは充実!ちょい太の目が光ります!ガイドブックでチェックしていた「ぷりんどら」は、どらやきの真ん中にド〜ンと丸々1個のプリンが挟まってます。ぺろりと美味しく頂きました。その他にも、チーズを使ったソフトクリームや色とりどりの串団子など少し歩いては食べ、少し歩いては食べで満腹になった頃、そろそろ別府に移動しないとね…今日の行程は由布院「スイーツ巡り」後に別府「地獄巡り」です。

別府に着いた頃、14時過ぎだったので昼食の時間もすっかり過ぎてしまい(お腹も一杯でしたし…)ランチはスキップして早速地獄巡りをすることに。せっかくなので「8地獄共通観覧券(1冊2000円ナリ!)」を購入。(後から見たらHPで割引券があるみたいです)あれ?閉館17時まで…結構時間が無い!!急いで「白池地獄」からスタートです。

「白池地獄」は青みを帯びた白色の池。白いもくもくと立ち上る湯気が特徴です。その後、お隣の「鬼山地獄」へ。どのあたりが鬼山なのかは分かりませんが、景色的には住宅街の中といった印象です。見所としては温泉熱を利用してワニ飼育をしているところ。お土産屋がバリの建築だったり…ここはちょっとコンセプトが不明確(笑)少し登って「かまど地獄」へ。
ガイドの人がタバコの煙を使った実演をしていたり、のどや肌に蒸気を浴びれるコーナーがあったりとエンターテイメント要素の強い地獄。隣の「山地獄」は温泉熱を利用したちょっとした動物園になっています。意外とゾウやカバなど大きい動物がいるのには驚きでしたが…肝心の山地獄はふつうな感じです。
最大面積を誇る「海地獄」。残念ながら5月中旬では睡蓮は開花していませんでしたが大きな蓮池が併設。一番奥にある「海地獄」は大きな池のまわりをぐるっと1周して見ることが出来、そのブルーの色味もとても綺麗で見応えアリ!足湯もあったりして2人の一押しです。

その後、鬼石坊主地獄(ボコボコ沸騰する灰色の池)→血の池地獄(茶色寄りの赤い池)→竜巻地獄(いわゆる間欠泉)と17時ギリギリでまわりきりました!別府は全体的には熱海の印象と似ていて、ちょっとゆる〜い雰囲気が漂っていましたね…地獄は結構1つずつ大きさや力の入り具合が違うので、時間が無い方には「海地獄」の観光をオススメします!
日も暮れてきて、今回の3日間のちょい旅は終了。これから大分空港へ向かいレンタカーを返却して帰ります!お疲れさまでしたー^^


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